しらが郁代のプロフィール
・昭和33年2月 鹿児島市生まれ
・昭和45年3月 宇宿小学校 卒業
・昭和48年3月 南中学校 卒業
・昭和51年3月 鹿児島市立鹿児島女子高校 卒業
・昭和51年4月 (株)日興証券(当時) 入社
・昭和61年〜平成11年  学習塾 伸学館 運営
・平成24年4月 鹿児島市議選で初当選
・平成28年   鹿児島市議選 二期目当選

□ 家族 1男・1女(紫原五丁目在住)
□ 資格 防災士

【平成29年】 産業観光企業委員会 委員
        都市整備対策特別委員会 委員
        公明党鹿児島県本部 女性局次長、県民運動局次長、
        機関紙購読推進副委員長、中央支部長

【平成28年】 環境文教委員会 委員
        都市整備対策特別委員会 委員
        公明党鹿児島県本部 女性局次長、県民運動局次長、
        機関紙購読推進副委員長、中央支部長

【平成27年】 総務消防委員会 副委員長
        議会運営委員会 委員

【平成26年】 経済企業委員会 委員
        都市整備対策特別委員会 委員

【平成25年】 建設委員会 委員

【平成24年】 市民健康福祉委員会 委員
        桜島爆発対策特別委員会 委員
    

2013年05月17日

軽・中度の難聴児に対する補聴器購入費補助事業が実現しました!

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聴力レベルが両耳で70デシベル未満であることから身体障害手帳が交付されない軽度・中度難聴児は補聴器購入等助成制度などの支援が受けられませんでした。言語能力発達や学力の向上に重要な時期の乳幼児の段階からの早期発見と治療、訓練の開始が言語やコミュニケーション能力の習得にとって重要であり、早期の補聴器装着も効果のある対処法です。しかし、経済的負担から高価(片耳10万円程度)な補聴器の購入を控えたり、遅らせたりされる保護者がおられると仄聞いたします。そこで平成24年6月第2回定例会に於きまして軽度・中度難聴児に対する補聴器購入等助成制度の早期導入を要望いたしたところ、平成25年度4月より保護者が市民税非課税の場合は購入基準額の全額を、それ以外は3分の2を助成することが決定いたしました。
posted by しらが郁代 at 11:52| 実績報告